日・月の1泊2日で旅に出ることにした。久々に只見線に乗ってみたいと思ったのだけど、日曜日は3連休の最終日なので混みそうだ。3時間立ち通しなどとなったらたまらない。
どうしようかとあれこれ検索し思案するうちに、「奥会津ぶらりバス」というものを見つけた。只見線の撮影スポットなどを巡れるようだ。そんなわけで、今回はいつもの乗り鉄旅と趣向を変えて、撮り鉄バス旅ということにした。
こちらがそのぶらりバス。会津若松駅すぐ近くのバスターミナルから出発するのだけど、案内の類が全然見当たらない。たくさんいた若者客は、バスタ新宿行きの高速バスに乗って行ってしまった。
本当にここでいいのか…とウロウロしていると、停まっていたバスの運転手さんに声をかけられた。結局、乗客は私一人で出発。路線バスを一人で貸し切り状態で、なんか申し訳無くなってしまう。
「第一只見川橋梁」を見下ろす有名な撮影スポット近くにある、「道の駅 尾瀬街道みしま宿」にバスは到着。撮影スポットへは斜面に設けられた階段を登っていきます。スポットは3ヶ所あるのですが、1番下はバスツアーのおばさんおじさん軍団で占められていたので、もう1段上にあるスポットへ向かいます。日頃の運動不足が祟って息が上がる(泣)。
そんなわけで、撮ったのが上の動画。写真じゃないのかよ!と言われそうですが、失敗しそうなのでやめました。
次に訪れたのが「早戸温泉つるの湯」。川沿いの温泉で、ちょっと秘湯感もあってすごく良かった。心配していた混雑もそれほどでも無かった。
1時間ほど滞在し、戻ってきたバスに再び乗車。
「大志集落」をバックに走る只見線の撮影スポット、「かねやまふれあい広場」に到着。バスの運転手さんによると、連休の中日だった前日は、ここの駐車場は撮影に来た人たちで一杯だったそうだ。
しかしこの日は自分の他に誰もいなかった。やってきた只見線もたった1両。今度は動画では無くて、頑張って(?)写真を撮影した。
バスは会津若松へ戻るのですが(途中で男性が1人乗車して、乗客は自分含め2名になっていた)、途中の会津柳津で下車。町営の宿泊施設で1泊しました。
この町には以前も来たことがあって、以前撮った写真も載っけときます(↑)
発車時刻まで間も無かったので、持ち帰りのコーヒーを買っただけなのですが、いずれ機会があればまた立ち寄ってみたい。やっぱり駅には人がいたほうがいいですね。
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