「新幹線の窓に映った 15秒の風景~♪」(※動画は10秒です)
…というわけで、新横浜からこだま号に乗って、掛川までやってきました。
堂々としたJRの駅舎の横に、隠れるようにちょこんと佇む、天浜線こと天竜浜名湖鉄道の駅舎。
今日はこちら、天浜線の新車THG100形に乗りに来ました。ステンレス車体に3色の帯がスマートだ。
天竜二俣駅に到着。今日はここで、車両基地の見学ツアーに参加します。受付終了まで3分ほどしかなく、改札口に走って窓口で受付を済ます。すでに多くの見学客が待っていて、こんなにいるのか!と驚く。
このツアーは、毎日開催・予約不要で参加費600円。最近、鉄道各社が数千円~数万円を取って見学会や撮影会を開催しているのに比べて、ずっと良心的です。
(ちなみに、2012年にここ天竜二俣に来た際の日記がこちら→「二俣川にやってきました(静岡の)」)
職員の方が先導して、社会見学のようにぞろぞろと車両基地内を見学します。開業当時(昭和15年)の施設がそのまま使われているとのこと。見ごたえがあって、これで600円はお得(しつこい)。
デモンストレーション的に転車台で車両の回転実演があった後には、さっき乗った新型車両がやってきて転車台で転線。実際に現役で、有効活用されているのがいいですね。
さて、車庫見学を終えて、ふたたび天浜線に乗車。掛川と反対側の終点、新所原(しんじょはら)を目指します。西鹿島を発車すると、しばし遠鉄こと遠州鉄道の電車と並走。(※なお、これより先は例によって寝てしまう)
江ノ電公式サイトの列車位置情報は、車両の形式までわかる優れものだ。で、700形が運行中なのを確認してやって来たのだけど、いつの間にか姿を消してしまった。どうも極楽寺の車庫に入庫し、車両交換してしまったらしい。はああ…(泣)。
やってきたのは、すでに古参となった1000形電車。
700形はこれからまだまだ乗る機会があるはず。この日、1000形に乗れて良かったかも知れない。
江ノ電に久々に新型電車が入るとのこと。いよいよ1000形も廃車が始まるのか。子どもの頃、おんぼろ電車に囲まれて何てお洒落な電車なのかと思った(地元の相鉄線の最新が、無骨極まりない7000系だったので特に)。
— ふたちゃん (@futachan241) April 24, 2025
小学生数人で、極楽寺の車庫を見学させてもらいました。今じゃ無理だろうなあ。 pic.twitter.com/fHs2PfZfqd
夜の鎌倉駅は、驚くほど静かでした。翌日からは大型連休。喧騒がやって来るのでしょう。




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